離乳食 中期

離乳食の中期の進め方

離乳食の中期は月齢が7〜8ヶ月の第一段階(モグモグ期)と
9〜11ヶ月頃の第二段階(カミカミ期)に区別されます。

微妙にこの二つの段階によって食べるものが違ってきますよ。

離乳食の中期に入ると舌の動きがどんどんと活発化してくる赤ちゃんが
増えてきます。

舌がよく動くということは離乳食のすりつぶしが上手くいくということ
ですよね。

ですから、いよいよ本格的な離乳食にチャレンジしていけるようになります。

いろんな食材を取り入れることのできる離乳食の中期は好き嫌いをなくす
絶好のチャンスです。

いわゆる食育スタートの時期といえるでしょう。

舌も活発に動くようになるこの時期は食材をめいろいろ取り入れる
チャンスです。

たとえば、わかめはいかがでしょう。
わかめの日本人の味ですから早めに赤ちゃんの離乳食に取り入れて
いきましょう。
ただし、塩抜きはしっかりおこなうことだけは忘れないでくだだいね!

トロトロやわらかく煮てあげると離乳食の中期の赤ちゃんでも食べ
やすくなるでしょう。

また、赤身魚も食べられるようになります。
さらに、脂肪分の少ない鶏ひき肉もOKです。

追伸:
赤ちゃんの宿便にお茶がよいとか聞いたことありませんか。
それって無茶ですよね、、それかそ、無い+お茶です。
でも便秘がちなのは確かだからいろういろ試してはいますよ。
ママさんころ宿便だしてダイエットしないとね。
大人になるといろいろ溜まってきます。

30代の初子育てママのための中期の離乳食メニュー

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